懐かし無声映画「生まれてはみたけれど」活弁付き上映会@鍬ヶ崎公民館
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(C)1932松竹

【懐かし無声映画・活弁付き上映会】

日時:12/5(月)10:00~
場所:鍬ヶ崎公民館
参加料:無料 30席

上映作品「大人の見る繪本 生まれてはみたけれど」
1932年(昭和7年)※84年前 松竹キネマ (90分)
監督:小津安二郎 出演:斎藤達雄、吉川満子、菅原秀雄、突貫小僧

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活動弁士
佐々木亜希子さん
http://www.mokuren.gr.jp/

解説:巨匠・小津安二郎監督のサイレント期を代表する作品。子供の素直な視点から、肩書きに振り回されるサラリーマン社会の悲哀をユーモアを織り交ぜ描く。東京の郊外に引っ越してきたサラリーマンの一家。近くには父親の上司の家もある。さっそく、子どもたちは近所のガキ大将になり、その上司の息子も手なずける。ところが、父親はなぜか上司相手に卑屈な態度をとっていた。子どもたちにはそんな父の姿がたまらなく我慢ならなかった…。
ぴあ映画生活http://cinema.pia.co.jp/title/11408/

1932年(昭和7年)ってこんな年でした ●出来事: 満州国建国宣言。チャップリン来日。五・一五事件 犬養首相暗殺。ドイツ総選挙でナチス党が圧勝。東京宝塚劇場設立(現:東宝)。米ルーズベルト大統領当選。ロサンゼルスオリンピック開催。坂田山心中事件。●昭和8年前後の宮古市の出来事/昭和6年:高村光太郎が宮古を訪れる。昭和7年:鳥取春陽が死去。昭和8年:3/3三陸大津波。田老村大防潮堤工事着手。大杉神社が旧舘から光岸地に移転。第二常磐座が開館。 ●ヒット曲:あけみの唄/関種子、影を慕いて/藤山一郎、銀座の柳/四家文子、天国に結ぶ恋/徳山たまき、四家文子 ●ヒット映画:「国士無双」(片岡知恵蔵、山田五十鈴)、「天国に結ぶ恋」

平成28年度NPO等による復興支援事業補助金 映像による心のケアと交流の場づくり事業
事業実施主体:みやこ映画生活協同組合(070-5320-5274)
協力:宮古市社会福祉協議会
後援:宮古市、宮古市教育委員会、宮古教育事務所、宮古市社会福祉協議会
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