釜石シネクラブ「小さいおうち」上映会
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釜石シネクラブ第17回上映会
【小さいおうち】


日時:10/24(月)18:30~
場所:中妻公民館(上中島復興公営住宅3号棟1F)
参加料:無料


2014年(136分)
監督・脚本:山田洋次 出演:松たか子、黒木華、吉岡秀隆、片岡孝太郎、妻夫木聡、倍賞千恵子
https://www.facebook.com/kamaishicineclub/

<解説>
中島京子の第143回直木賞受賞作を「男はつらいよ」シリーズ、「東京家族」の名匠・山田洋次監督が映画化した感動ドラマ。日本が泥沼の戦争へと向かっていく昭和初期の東京を舞台に、赤い三角屋根のモダンで小さな家に女中奉公することになった若い娘タキによって語られる庶民の暮らしぶりと美しい女主人・時子の秘めたる禁断の恋の行方を、リアルな時代風俗描写とともにミステリアスに綴る。出演は時子役に松たか子、女中タキ役に黒木華、現代のタキ役に倍賞千恵子。その他の共演に片岡孝太郎、吉岡秀隆、妻夫木聡。
 大学生の健史は、亡くなった大伯母・布宮タキから彼女が遺した自叙伝を託される。そこには、健史が知らない戦前の人々の暮らしと若かりしタキが女中として働いた家族の小さな秘密が綴られていた――。昭和初期、山形から東京へと女中奉公に出たタキは、小説家の屋敷に1年仕えた後、東京郊外の平井家に奉公することに。その家は、赤い三角屋根が目を引く小さくもモダンな文化住宅。そこに、玩具会社の重役・雅樹とその若い妻・時子、そして幼い一人息子の恭一が暮らしていた。3人ともタキに良くしてくれ、タキはそんな平井家のためにと女中仕事に精を出し、とりわけ美しくお洒落な時子に尽くすことに喜びを感じていく。ある年の正月。平井家に集った雅樹の部下たちの中に、周囲から浮いた存在の青年・板倉正治がいた。美術学校出身の心優しい板倉に恭一がすぐに懐き、時子も妙にウマが合って急速に距離を縮めていくが…。
<allcinema>

主催:釜石シネクラブ、三陸映画上映ネットワークプロジェクト(コミュニティシネマセンター、みやこ映画生協)
共催:NPO法人カリタス釜石、三陸みらいシネマパートナーズ
後援:釜石ロータリークラブ、釜石まちづくり株式会社、釜石市社会福祉協議会
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