ドキュメンタリー特集 原発特集第二弾「アレクセイと泉」感想
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ドキュメンタリー特集 原発特集第二弾「アレクセイと泉」感想

・7月にも2本、原発関連の映画を観ましたが、その時も、原発について知っているようで知らなかった事がわかり感動しましたが、今回もそう思いました。現実をきちんとわかり、それに対して我々はどうすればいいのか、全国民に知ってもらいたいと思いました。
(宮古市 女性 50代)
 
・昔からのつつましい生活が、泉を綺麗なままでいさせて、人々をつつんでくれている。そんな気がしました。(宮古市 女性 50代)

・たんたんとした映像の中に、放射能汚染の怖さを感じました。(山田町 女性 60代)

・水の大切さを改めて考えさせられました。自然を大切にしたい。サウンドが良かった。
(宮古市 男性 50代)

・厳しい環境の中で、たくましく生きる人達に感動しました。(岩泉町 女性 20代)

・昔々、岡山で観てずっと印象に残っていました。再び見る事ができ、とても嬉しいというのがまず感想です。映画を撮ってからさらに10年。あの村は今どうなっているのでしょうか。(岡山県 男性 30代)

・また、ドキュメンタリーお願いします。(宮古市 女性 50代)

・少し悲しくなりました。どうしてこんな生活をしなくてはいけないのか?。福島原発、もっと真剣に考えなくてはいけないと思いました。たくさんの人に観てほしいですね。
(宮古市 男性 50代)  

・コツコツと細々とふつうに暮らしています。いつ何が起こるかわからない。金も貯めなくていい、名声もいらない…人生なんて短いもの。何が大切かを考えさせられました。
(岩泉町 女性 60代)

・日本の福島の事を考えながら、ふつうの生活がいかに大切なのかという事を深く考える事がたくさんあり、幸せとは何かを考えさせられた。(神奈川県 女性 60代)

・泉は聖なるかけがえのない宝のように、村人達と共に生き続けているようでした。チェルノブイリにも聖母がいて、神なる者の考えは、私たちと何ら変わらないと思いました。(神奈川県 女性 30代)

・村の人々、一人一人が力を合わせ大切な泉と共に日々を暮らしている。お金も必要以上にいらなく、畑の野菜を育てブタ、トリと村の人達が生きている。(宮古市 女性 60代)

・自然と共に自給自足で生活していた村の人々が、チェルノブイリ原発事故で避難を余儀なくされ、現在でも家族が離れて生活している事に、悲しさを感じました。それでも村で生きるアレクセイの力強さに感動しました。(宮古市 男性 40代)

・かけがえのない「ふるさと」を追われる原発事故。原発問題の中で、人の暮らしの大切さは何か、この映画は伝えてくれました。自然の中の営み、決して豊かではない生活のあり方の中に、生きる喜び、ふるさとのありがたさを強く感じました。(宮古市 女性 60代)

・見逃していた「アレクセイと泉」が観られて良かった。墨絵のような映像が印象に残りました。(東京都 女性 60代)

・いのちの水。人間の愚かさ。希望の水。(東京都 男 60代)

・考える事が多すぎて…。(宮古市 女性 50代)

・村の人人々の暮らしが賢実で豊かに思える一方で、高齢化と共に消えていく村なのかと思うと、切なかったです。淡々と暮らしを描写するだけなのが、かえって胸に迫り考えさせられました。泉の奇跡の謎や村のその後を知りたいと思いました。ありがとうございます!!(宮古市 女性 30代)

・不思議な泉ですね。村を愛する村人の命をつないでいる事を感じました。
(宮古市 女性 40代)

・人々の自然の中での暮らしが、心にくるものがありました。とても良かったです。
(山田町 女性 40代)

・チェルノブイリのために、美しい村が抹殺される悲しさを思い知った。人間の勝手で、自然が破壊される恐ろしさを知った。(山田町 女性 50代)

・目に見えない放射能におびえながらも住み続けているという老人達。また、前途ある若者、アレクセイの事を思い考えさせられた。(山田町 女性 50代)

・便利さだけではない、人として生きる事を考えさせられました。(宮古市 女性 60代)

・放射能で汚れた土地で暮らす人々、汚すまいとする人達を、長い年月なにを信じて生活し生きてきたか。これからの私たちのあり方を考えさせられました。(宮古市 女性 60代)

・汚染された街に残る課題や、想いを考えさせられた。(宮古市 女性 40代)

・汚染された土地で生活している。しかも元気で。泉には不思議な力があるんですね。日本でもあまり大げさに騒がず、生活できるのではないでしょうか?(宮古市 女性 50代)

・数年前では日本人に関心の薄い話題でありましたが、今回の震災の影響により、関心が高くなる話題となり、より多くの人が少しでも話題に触れてくれたらと感じる映画と思います。(宮古市 男性 20代)

・原発問題をテーマとした映画にしては、静かに泉の元、全てを受け入れて穏やかにつつましく暮らしている人々を、ただ淡々と撮ってるなあと思ったけど、監督さんのお話を聞いて納得。もう一度観たらいいかな。(宮古市 女性 60代)

・自分の意志ではないかたちで、故郷を捨てなくてはいけないのは何とも言えない。でも、映画の中のみんなは楽しそうで良かった。(岩泉町 女性 40代)

・淡々とした日々の暮らしが余計に切なくも、そしてそれでも土地を離れずに生きる気持ちは、福島にも共通するのだと思います。良かった。良かったです。(岩泉町 女性 30代)

・チェルノブイリの事故を除いても、過疎地の映画としてとても興味深かったです。
(岩泉町 男性 30代)

・泉での洗濯がこの村の人達にとって当たり前のように、私達が電気で洗濯するのが当たり前になっている。この村のように電気に頼らない生活はできないかもしれないが、電気に頼る生活を改めて考えなおす、良い機会になる映画だと思いました。(岩泉町 男性)

・昔、父がロシア式マキ割りをしてました。なつかしく観ました。人間の利便性を追求した世界が今回の津波で破壊されて、人間らしい生活を取り戻せればいいですね。電気、電話、水道なしで大変だったし。今はありがたく思います。(宮古市 女性 50代)

・汚染された土地で力強く生きる人々の姿が印象的であった。福島でも同じような苦労をしている人がいると考えると悲しい。(山田町 男性 20代)

・アレクセイは1966年生まれ。オレと同じ歳だった。彼は今生きているのだろうか?結婚はしたのだろうか?ずっと村にいるのは「泉がとどまらせた」と言っていた。自然に生かされている、酔う、歌う。どこでも同じだ。今この映画を見れた事に感謝している。生きる水を見た。(宮古市 男性 40代)
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[2011/11/07 15:08] | 寄せられた感想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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