ドキュメンタリー特集 原発特集第二弾「祝の島」感想・アンケート
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ドキュメンタリー特集 原発特集第二弾「祝の島」感想・アンケート

・命をつなぐ大切さ、大変さ、凄いと思いました。『ちょっと不便がちょうどいい』で暮らしていきたいとあらためて思います。(宮古市 女性 50代)

・原発、命、考えされました。反対の気持ち分かる。(宮古市 女性 60代以上)

・自分の小さい頃の環境を想い出して楽しかった。(宮古市 女性 60代以上)

・原発は反対です。エネルギーの転換を考えるべきです。(宮古市 男性 40代)

・出来るだけ自然と共に生きるべきがベストと思います。おじいさんになっても、今いる仲間と楽しくしたいです。(宮古市 男性50代)

・原発での年が明けまた暮れる。一年中原発に悩まされて私は生きていけない。島の人達はすごいと思った。(宮古市 女性50代)

・冨美子さん達が、笑いながら話してるのを見て、いい笑い顔をしているなと思った。(宮古市 女性30代)

・私達の回りから消えてきている自然を後世の為に守り、つなごうとする強さ、島の人達の豊かさ見た。今まで原発ということを考えてみた事なく過ごしてきたが、現実に起きてみて、原発の恐ろしさを感じざるを得ない。豊かさを得るため失うものが多く、事故があって、この島で守ってきた事の意味が大きく感じる。(宮古市 女性60代以上)

・祝島の人々は、強くてとてもたくましいと思います。そして笑いがありとても明るい。自然なくしては生きていけないと強く思いました。(宮古市 女性40代)

・今を見て今しか考えない人が多いこの世で、300年後、500年後を考えて、今を判断しなければいけないと考えさせられた。(宮古市 女性50代)

・田んぼは原野に還るという言葉が心に残りました。原野に還らないものは要らないとはっきりわかりました。(宮古市 女性40代)

・命をかけて守っている人達の姿に胸をうたれた。たくさんの方に見てもらえば、すごい力をもらえると思う。(宮古市 女性40代)
 
・目先の利益にとらわれず、将来を見据えていかなければいけないと思いました。今、福島の問題が取りざたされています。もっと多くの方に観ていただきたいと思います。(宮古市 女性50代)

・原発は誰のためのものなのか。地元の人々のために役立つのか。福島で今、起きている事も考え合わせてみても、反対する人達の気持ちはよく分かる。(宮古市 女性50代)

・福島市の出身ですが、福島と祝島は何が違ったんだろうと、そのことを観ながらずっと思っていました。ユーモアも大きい気がする素晴らしい映画でした。(盛岡市 女性20代)

・浪江町に友人がいます。今度の事故で住居を四回変え、宮城県境に移住しました。「もう戻れないだろう」と言っています。私も今度の震災の被災者です。今日の映画では涙を流しました。祝島の人達の29年間の闘いには敬意を表します。(山田町 男性60代)

・命とお金が秤にかけられる…原発が一日でも早く永遠の眠りにつくように!!。映画ありがとうございました。暮らし、命を守る人達の姿、それにひびいた、あやさんの仕事。良かったです。(宮古市 女性40代)

・とても生活感のある映像でした。そのことが島の人達の暮らし、ひいてはつながっていく命というものを感じさせてくれました。ジワジワと良い映画でした。(宮古市 男性50代)

・今まで手を取り合ってきた人間関係が崩れていったのが本当に悔しいです。いくら便利でも使わない事も選択できるはず。(岩泉町 女性40代)

・やる気が出ました。チェルノブイリハートを上映してください。(岩泉町 女性30代)

・島の人達の海は我々の財産だ!! その通りだと思います。宮古も私も海で生活してます。海を汚してはダメだと思います。28年間がんばってきて、これからも頑張っていただきたいです。(宮古市 女性60代以上)

・祝島で暮らす住民の方々にとっては、生きる場所としてかかせない所だと思います。この方々の犠牲も考えない原発計画は許せる事ではないと思いました。(岩泉町 男性30代)

・今日は映画を観て本当に良かったです。私たちも海がある町です。この映画を観て、山、海、自然で生きているのが分かるから、原発反対。自然を壊さないで!! これからの命を守っていきたいから!!(宮古市 女性50代)

・将来に禍根を残す原発はあってはいけないものと思います。静かに、それでも強い意志を持って暮らしている祝島の人達を尊敬します。素晴らしい映画をありがとうございました。(山田町 女性60代以上)

・長い年月の闘いに頭が下がります。女性特有の闘いかたに感心しました。がんばろう。(宮古市 女性50代)

・命の大切さ、自然の大切さをまざまざと感じさせられました。心からの叫びの大切さを感じました。(記名なし)

・福島の人達の事を想って涙が出ました。作品にも出てきた、ウニ、魚、ひじき等々…宮古も海の恵みの恩恵を受けている土地だからこそ「原発はいらない」のコトバの重さを感じました。人間が人間らしい営みを続けていく為に大切なものは何か?3.11を経験した今だからこそ問い直すキッカケの一つになりました。やさしい切り口が監督の人柄が出ていて良かったです。(宮古市 女性30代)

・島の人々の想いに涙が出ました。人間のためだけでなくすべての生命のために原発反対です。(宮古市 女性50代)

・海は財産、海は生命と言い切った島の女性。素晴らしいと思いました。人間は自然に逆らう事はできない。「想定外」でごまかしてはいけない。ごまかされない。(宮古市 女性60代以上)

・うーん…むずかしいですね。(宮古市 男性50代)

・亀次郎さんの棚田をはじめ、自分でまかなうという生活が、これまで29年間の原発反対をシッカリと支えてきた。という監督のお話に、映画からのメッセージと一緒に感じるものがありました。福島の事故をみて「これで原発計画はずいぶん変わる」と期待もしました。でもけっこう複雑にからんでいるようで、すんなり撤退されないものですね。(宮古市 女性30代)

・とても良い映画でした。島の人々の顔の美しいこと。自然も。原発問題は、本当にみんなで考えていかなければならないと思いました。(宮古市 女性60代以上)

・私は仕事の関係上、祝島の場所は知っていますが、東北の人々はどこの島なのか判らないと思うので、始めに海図か何かで説明してくれたら良かった。原発は人間の贅沢から出来ると考えている国民の一人です。(宮古市 男性60代)

・自然に生きる人間の原点を大事にする。島民の原発に反対する力強さを感じました。(宮古市 女性60代以上)

・原発は反対。資源豊かな海が汚染されるのは、海に囲まれた日本にとっては大変なもの。一度汚染されたものを元に戻すのは、どれだけの時間がかかるのかを考えたら、簡単には原発を作れないと思う。(宮古市 女性50代)

・ドキュメンタリーにありがちの押しの強いFilmではなく、島の暮らしを淡々とつづる手法は好きです。15年程前に上関町に行きましたが、ごくごく普通の美しい田舎町でした。それとは裏腹に地域住民の争いがある事は想像できましたが、その事もよく解いていました。監督さん、また良い映画を作って下さい。(宮古市 男性40代)

・原発は止めた方が良いと思います。(宮古市 男性60代以上)

・「賛成の者も、反対の者も心は同じ」という言葉にビックリした。確かにそうなのだろう。あらためて気付いた。(宮古市 男性50代)

・原発を推進する側も取材して対比させると、もっと面白いと思います。(宮古市 男性40代)

・「ミツバチの羽音」も良かったです。こちらも相当良かった。人々の暮らしに焦点がより当てられていた。こういう映画を上映してくれて、本当に感謝します。早くあんな風なおばあちゃんになりたい。人は土と共に生きる以外にないですね。(岩泉町 女性30代)

・ジブリ以上に価値のある映像だと思う。ゲリラ的にでも、学校、役所、病院などで上映して多くの人に観ていただきたい作品だ。人生が一番エンターテイメントだと上映中笑い涙し楽しませていただきました。この作品を宮古に持ってきたシネマリーンの勇気に拍手!!(宮古市 男性40代)

・貧しい東北に、金にものを言わせた東電のやり方はヒドイと思っていた。高さ10メートルをめぐって、東電は会社(経営側)が勝ち、東北電力は技術者が勝った。白河以北という気持ちで作る人と、地元に作る人の差がこの違いを生んだと思っていた。しかし、ここにはそもそも不便な暮らしを選び、原発を拒絶する人々がいた。電気に頼った便利な生活を選んでひねり出した時間で映画を観る、大いなる矛盾。(宮古市 女性50代)

・きれいな海を守るため、祝島の原発反対28年の記録。現在の島の様子も見てみたい。福島の事故後はどの様に変わったか?(宮古市 男性60代以上)

・目標のあるお年寄りは元気でいられるんだなあと思いました。みんな寄り添い、ある意味うらやましい暮らしぶりだと思います。(宮古市 女性60代以上)

・長く続いてきた生活をこわしてはいけない。地球を守らなければ、これからの子供たちのために。(宮古市 女性60代以上)

・海を守りたい島民の気持ちは良くわかります。でも今、自分たちが使っている電気はどうすれば良いのか、いつも考えさせられます。福島原発を見学した事があります。たくさんの作業員がいたのを思い出します。(宮古市 女性60代以上)

・自然との共存、ここに有りです。(宮古市 女性50代)

・原発反対(宮古市 男性50代)

・自然を愛する島民の方の真剣な姿に感銘を受けました。(宮古市 女性30代)

・一人でも多くの人に観てもらいたいと思います。チケットを購入して知人に勧めようと思います。(宮古市 男性40代)

・28年も反対し続けるエネルギー。人間の心をズタズタにした原発がにくい。(宮古市 男性50代)

・むずかしかった…(宮古市 女性20代)

・28年間も続いている反原発運動はすばらしいと思った。古里の自然を守ろうとする気持ちがあるからこそできることのように思う。(宮古市 男性50代)

・賛成派も反対派も、根本的には同じ気持ちを抱いているという言葉に、祝島の住む人々の切ない思いを感じた。山や海の恵みをいただいて生活している人々のつながりをズタズタにする原発政策は、とうてい許されるものではない。(宮古市 男性40代)

・『今までこの海に育ててもらった。子孫に、この美しい海を残すのは当たり前じゃ』と、どのおばあちゃんもしわくちゃな顔で、真っ直ぐな眼差しで話す姿が印象的でした。今、自分に出来ることをもう一度考えてみようと強く思いました。(宮古市 女性40代)


・28年も反対運動を続ける事はすばらしい。今回の福島原発事故により、日本中の人達がこの両端にいる人間の姿を見つめ直してほしい。自分もまた一生自然を崇拝する心を忘れずに生きてゆきたい。(山田町 女性50代)
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[2011/11/06 15:53] | 寄せられた感想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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