ドキュメンタリー映画特集第3弾
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シネマリーンドキュメンタリー特集第3弾が開催されます。

今回から "みやこドキュメンタリー映画祭" といった
冠をつけさせてもらってシネマリーンだけのイベントではなく宮古市の恒例の『映像文化イベント』として定着していければなぁ…と考えております。

昨年からドキュメンタリー特集として第1弾「ひめゆり」 「ツヒノスミカ」第2弾「六ヶ所村ラプソディー」「ありがとう-奈緒ちゃん自立への25年-」

その他企画で「タイマグラばあちゃん」岩泉・和井内・田老各上映会。「終わりよければすべてよし」宮古市上映会と様々なテーマのドキュメンタリー映画を上映、取り組んできました。昨年は趣旨に賛同いただき、5名の監督が会場まで来て下さり、上映後のトークショーなども開催できました。

今回は新聞等でもお馴染みの旧沢内村の社会福祉・生命行政をテーマにした「いのちの作法」 (プロデューサー都鳥兄弟(北上市出身)の舞台挨拶あり)と昨今の大きな問題の一つでもあります”食”をテーマにした「食の未来」。三陸鉄道をテーマにした「おらほの鉄道-三鉄沿線奮闘記-」の3作品を1週間限定で上映します。どうぞこの機会にご鑑賞下さいませ~。

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日程:7/12(土)~7/18(金)1週間限定

場所:シネマリーン1(マリンコープDORA2階)

料金:各作品 前売一般・学生・シニア共通券 1,000円

(当日一般1,200、学生・シニア1,000、中学生以下500円)


※ 「おらほの鉄道」は「いのちの作法」「食の未来」いずれかのチケットを提示していただければ、いつでもごらんいただけます。単独での料金はございません。


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[2008/06/03 14:15] | お知らせ | page top
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