FC2ブログ
10/26(水)「ローマの休日」上映会@本町公営住宅集会所
maxresdefault (10)
(C)2003 Paramount Pictures Corporation.All Right Reserved.

【懐かし映画上映会】

日時:10/26(水)10:00~
場所:本町公営住宅集会所
参加料:無料 30席

上映作品「ローマの休日」(製作50周年記念デジタルニューマスター版)
1954年(昭和29年)※62年前 アメリカ・パラマウント (字幕118分)
監督:ウィリアム・ワイラー 出演:オードリー・ペップバーン×グレゴリー・ペック

あらすじ:永遠に続くたった一日だけの恋-。“世紀の妖精”オードリーのアメリカ映画デビュー作!!
ヨーロッパ最古の王室の王位継承者、アン王女は、公務に縛られた毎日にうんざりして、親善旅行で訪れたローマの宮殿から脱走を図る。そんな彼女にたまたま出会ったアメリカ人の新聞記者ジョーは、突如転がり込んだ大スクープのチャンスに俄然興奮。王女と知らないふりをしてローマのガイド役を買って出た彼は、市外観光にはしゃぐアンの姿を同僚のカメラマン、アービングにこっそりと撮影させる。束の間の自由とスリルを満喫するうちにアンとジョーの間に強い恋心が芽生えるが……。
http://paramount.nbcuni.co.jp/search/detail.php?id=574

1954年(昭和29年)ってこんな年でした ●出来事: ジョー・ディマジオ、マリリン・モンロー夫妻来日。第五福竜丸ビキニ沖で被爆。ヴェネツィア映画祭で「七人の侍」「山椒大夫」の2作が金獅子賞受賞。洞爺丸事故。 ●宮古市の出来事:河南中学校設立。浄土ヶ浜が県の名勝に指定。山口川の蓋かけ工事始まる。宮古高校体育館完成。●ヒット曲:「ひばりのマドロスさん」美空ひばり、「お富さん」春日八郎、「岸壁の母」菊池章子 ●ヒット映画:「君の名は 3部作」「七人の侍」「忠臣蔵 花の巻・雪の巻」「二十四の瞳」「ゴジラ」「ローマの休日」(※この年の洋画配収ランキング第一位)「グレーンミラー物語」「麗しのサブリナ」「ロミオとジュリエット」「恐怖の報酬」●流行:ヘップバーンスタイル

映画上映の前後にはお茶っこサロン開催! 懐かしい当時の事などお茶やお菓子を食べながら、お話ししませんか?ご来場お待ちしております。

平成28年度NPO等による復興支援事業補助金 映像による心のケアと交流の場づくり事業
事業実施主体:みやこ映画生活協同組合(070-5320-5274)
協力:宮古市社会福祉協議会
後援:宮古市、宮古市教育委員会、宮古教育事務所、宮古市社会福祉協議会
[2016/10/23 10:30] | 2016年度 映像による心のケアと交流の場づくり事業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
10/25(火)「雨に唄えば」中里仮設上映会
maxresdefault (9)
© 1952 Turner Entertainment Co. All rights reserved.

【懐かし映画上映会】

日時:10/25(火)10:00~
場所:中里仮設集会所
参加料:無料 50席

上映作品「雨に唄えば」
1953年(昭和28年)※63年前 アメリカ・MGM (字幕102分)

監督:ジーン・ケリー 出演:ジーン・ケリー×デビー・レイノルズ×ドナルド・オコナー
あらすじ:トーキーの出現でハリウッドは大騒動。それまでスターだったリナもその悪声から将来が危ぶまれる。パートナーのドンはリーナの吹き替えに採用されたキャシーに目をつけ、親友のコズモと一緒に、彼女を次代のスターに担ぎ出そうとする。サイレントから新たなる時代に突入した映画界の楽屋裏を軸に、ケリーとレイノルズのロマンスを描いた名作ミュージカル。どしゃ降りの雨の中、『雨に唄えば』をケリーが歌い踊るシーンは今さら説明のないほどの名シーンだが、それ以外にもケリー、オコナー、レイノルズの3人が陽気に歌う『グッドモーニング』など数々のナンバーが楽しめる。
http://movie.walkerplus.com/mv444/

1953年(昭和28年)ってこんな年でした ●出来事: 奄美諸島が日本に返還。10円硬貨発行。NHKが初めて東京でテレビ本放送開始。大塚製薬オロナイン軟膏発売。伊藤絹子ミスユニバースで3位入賞。朝鮮戦争の休戦が成立。日本初の民間放送、日本テレビが本放送開始。IBC岩手放送が開局。 ●宮古市の出来事:宮古港が木材輸入港に指定される。田老町民歌制定、本田幸八の作曲、駒井雅三の作詞(1954年) ●ヒット曲:「津軽のふるさと」美空ひばり、「君の名は」織井茂子、「雪の降るまちを」高英男 ●ヒット映画:「君の名は 2部作」「地獄門」「金色夜叉」「花の生涯」「地上最大のショウ」「シェーン」「クオ・ヴェディス」「グレーンミラー物語」「静かなる男」「ライムライト」

映画上映の前後にはお茶っこサロン開催! 懐かしい当時の事などお茶やお菓子を食べながら、お話ししませんか?ご来場お待ちしております。

平成28年度NPO等による復興支援事業補助金 映像による心のケアと交流の場づくり事業
事業実施主体:みやこ映画生活協同組合(070-5320-5274)
協力:宮古市社会福祉協議会
後援:宮古市、宮古市教育委員会、宮古教育事務所、宮古市社会福祉協議会
[2016/10/23 10:21] | 2016年度 映像による心のケアと交流の場づくり事業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
11/22(火) 愛宕小仮設上映会延期のお知らせ
本日未明に発生した福島県沖を震源とする地震により、津波注意報(一部警報)が発令されております。
海岸には近づかないようにお願いします。低地域・浸水地域の皆様は指定された高台の避難所への避難をお願いします。

10時から愛宕小仮設集会所で予定されておりました、「人生とんぼ返り」の上映会は中止といたします。
お楽しみにされていた皆様には大変申し訳ございません。
また機会を設けたいと思っておりますので、ご了承下さいますようお願い申し上げます。

[2016/10/22 08:13] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
釜石シネクラブ「小さいおうち」上映会
img_3_m.jpg

釜石シネクラブ第17回上映会
【小さいおうち】


日時:10/24(月)18:30~
場所:中妻公民館(上中島復興公営住宅3号棟1F)
参加料:無料


2014年(136分)
監督・脚本:山田洋次 出演:松たか子、黒木華、吉岡秀隆、片岡孝太郎、妻夫木聡、倍賞千恵子
https://www.facebook.com/kamaishicineclub/

<解説>
中島京子の第143回直木賞受賞作を「男はつらいよ」シリーズ、「東京家族」の名匠・山田洋次監督が映画化した感動ドラマ。日本が泥沼の戦争へと向かっていく昭和初期の東京を舞台に、赤い三角屋根のモダンで小さな家に女中奉公することになった若い娘タキによって語られる庶民の暮らしぶりと美しい女主人・時子の秘めたる禁断の恋の行方を、リアルな時代風俗描写とともにミステリアスに綴る。出演は時子役に松たか子、女中タキ役に黒木華、現代のタキ役に倍賞千恵子。その他の共演に片岡孝太郎、吉岡秀隆、妻夫木聡。
 大学生の健史は、亡くなった大伯母・布宮タキから彼女が遺した自叙伝を託される。そこには、健史が知らない戦前の人々の暮らしと若かりしタキが女中として働いた家族の小さな秘密が綴られていた――。昭和初期、山形から東京へと女中奉公に出たタキは、小説家の屋敷に1年仕えた後、東京郊外の平井家に奉公することに。その家は、赤い三角屋根が目を引く小さくもモダンな文化住宅。そこに、玩具会社の重役・雅樹とその若い妻・時子、そして幼い一人息子の恭一が暮らしていた。3人ともタキに良くしてくれ、タキはそんな平井家のためにと女中仕事に精を出し、とりわけ美しくお洒落な時子に尽くすことに喜びを感じていく。ある年の正月。平井家に集った雅樹の部下たちの中に、周囲から浮いた存在の青年・板倉正治がいた。美術学校出身の心優しい板倉に恭一がすぐに懐き、時子も妙にウマが合って急速に距離を縮めていくが…。
<allcinema>

主催:釜石シネクラブ、三陸映画上映ネットワークプロジェクト(コミュニティシネマセンター、みやこ映画生協)
共催:NPO法人カリタス釜石、三陸みらいシネマパートナーズ
後援:釜石ロータリークラブ、釜石まちづくり株式会社、釜石市社会福祉協議会
[2016/10/17 19:01] | 巡回上映会活動・支援上映活動 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
大槌「タイマグラばあちゃん」上映会
20081230_732460 (1)
(C)ハヤチネプロダクション

【タイマグラばあちゃん】上映会

日時:10/23(日)18:30~
場所:大槌町コミュニティプレイス(旧役場近く、マルタニ仮設店舗向かい)
参加料:無料


上映作品:ドキュメンタリー映画「タイマグラばあちゃん」
2004年(110分)
監督:澄川嘉彦 ナレーション:小室等
http://www2.odn.ne.jp/ise-film/works/Taimagura/taimagura.htm

<あらすじ>
岩手県のほぼ真ん中にある早池峰山(はやちねさん)の麓に「タイマグラ」と呼ばれる小さな開拓地がある。
戦後10軒あまりの農家が入植したが、東京オリンピックの頃にはほとんどの家が山を去り、向田(むかいだ)久米蔵・マサヨさんの二人だけとなった。
それから20年あまり後の昭和63年、畑仕事にいそしむ向田さん夫婦の静かな暮らしに二っの事件があった。ひとつは夏に久しぶりのお隣さんができたこと。大阪出身の若者(奥畑充幸さん)が開拓農家の残した空き家を借りて住み始めたのである。もうひとつは、年の瀬になってタイマグラに電気がひかれたこと。昭和の最後に灯った明かりであった。
自分が畑で育てた大豆を使っての豆腐作り、「お農神さま」への信仰、春一番の味噌作り、土に生きる素朴な暮らしぶりにかわりはないが、マサヨばあちゃんの歳月にはさまざまな出来事が起きてゆく。長年つれそった久米蔵さんの死、大雨にたたられた不作、奥畑さんの結婚、そしてばあちゃんが産婆をすることになった長男の誕生… 。
2000年の春、ばあちゃんは心臓の発作で山をおり、一昨年の暮れに亡くなった。しかし、ばあちゃんの生きた証は消えない。タイマグラに住み続ける奥畑さんは家族とともにばあちゃんが教えてくれた味噌作りを受け継いでいこうとしている。

サルディニア国際民俗学映画祭(イタリア)大賞受賞
第8回 リバーラン国際映画祭(アメリカ)最優秀ドキュメンタリー賞受賞
第25回 民族学映画祭(フランス・パリ)特別賞受賞
第20回 フライブルグ国際映画祭(スイス)最優秀ドキュメンタリー賞受賞
2004年度第78回キネマ旬報文化映画ベスト・テン第5位
日本映画ペンクラブ会員選出 日本映画ノンシアトリカル第5位

主催:おおつちコミュニティプレイス事務局 0193-55-6870
共催:シネマリーン/みやこ映画生活協同組合、株式会社邑計画事務所
[2016/10/17 10:23] | 巡回上映会活動・支援上映活動 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<前のページ | ホーム | 次のページ>>