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10/29(月)「精霊流し」上映会@釜石市 天神町復興公営住宅集会所
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(C)2003「精霊流し」製作委員会

【天神町交流映画会】
●日時:10/29(月)13:00~
●場所:釜石市 天神町復興公営住宅 集会所
●参加料:無料  30席 ※どなたでも参加できます。
●上映作品:映画「精霊流し」上映会&お茶っこサロン&企画ワークショップ
2003年(平成15年) 107分

【精霊流し】
2003年(平成15年) 日活配給(109分)
監督:田中光敏 
出演:内田朝陽、酒井美紀、高島礼子、松坂慶子、田中邦衛、椎名桔平、他

(解説)櫻井雅彦は長崎で過ごした少年時代、母・喜代子に買ってもらったバイオリンの練習に明け暮れる。自分を犠牲にしてまでも雅彦にバイオリンを続けさせた母は、やがて東京の有名な先生のもとに通わせるため、雅彦を鎌倉にある自分の妹・節子の家に住まわせることにする。こうして母と離れレッスンに励む雅彦は、母とは対照的に奔放な性格の叔母・節子に戸惑いながらも、彼女の息子・春人や近所に住む木下徳恵と仲良くなり楽しい少年時代を送る。十数年後、大学生になった雅彦は、バイオリンに挫折し、仲間と結成した学生バンドに情熱を傾けていた。

映画上映の前後にはお茶っこサロン開催!映画の感想などお茶やお菓子を食べながら、お話ししませんか~。上映作品選定ワークショップも行います、自分達で次回の上映作品を決めて、みんなで上映会をつくりましょう!

平成30年度 被災者の参画による心の復興事業 みんなでつくる交流映画会事業
事業実施主体:みやこ映画生活協同組合
作品提供:ムービーマネジメントカンパニー(日活株式会社) 協力:釜石シネクラブ
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[2018/10/14 11:29] | 2018年度 みんなでつくる交流映画会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
10/24(水)「いつでも夢を」@釜石市 復興公営住宅大町4号 集会所
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(C)日活

【大町交流映画会】
●日時:10/24(水)13:00~
●場所:釜石市 復興公営住宅大町4号 集会所
●参加料:無料  30席 ※どなたでも参加できます。
●上映作品:映画「いつでも夢を」上映会&お茶っこサロン&企画ワークショップ
2001年(平成13年) 107分

【いつでも夢を】
1963年(昭和38年)※55年前
日活製作・配給(89分)
監督:野村孝 出演:吉永小百合、浜田光男、橋幸夫

(解説)日本レコード大賞を受賞した同名主題歌のデュエット・ナンバーがおなじみの青春映画。歌っていた二人、橋と小百合が主演した。下町の工場地帯、ピカちゃんの愛称で親しまれている看護婦のひかるは工員たちの人気者。工員で夜間高校に通う勝利と新入り運転手の留次は、ひかるをめぐる恋のライバルである。若者たちが幸せを求め、恋や友情に支えられながら生きていく姿をさわやかに描く。

★1963年(昭和38年)ってこんな年でした ●出来事:吉展ちゃん誘拐殺人事件が発生。NHK大河ドラマ放送開始、第1回目は「花の生涯」。鉄腕アトム放送開始(連続テレビアニメ第1号)。新品種のお米「ササニシキ」開発。伊藤博文千円札発行。アメリカケネディ大統領がダラスで暗殺される。力道山刺される。●ヒット曲:「こんにちは赤ちゃん」梓みちよ、「高校三年生」舟木一夫、「見上げてごらん夜の星を」坂本九 ●ヒット映画:「にっぽん昆虫記」「光る海」「史上最大の作戦」「アラビアのロレンス」「大脱走」「クレオパトラ」

映画上映の前後にはお茶っこサロン開催!映画の感想などお茶やお菓子を食べながら、お話ししませんか~。上映作品選定ワークショップも行います、自分達で次回の上映作品を決めて、みんなで上映会をつくりましょう!

平成30年度 被災者の参画による心の復興事業 みんなでつくる交流映画会事業
事業実施主体:みやこ映画生活協同組合
作品提供:ムービーマネジメントカンパニー(日活株式会社) 協力:釜石シネクラブ
[2018/10/14 10:24] | 2018年度 みんなでつくる交流映画会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
10/15(月)「かあちゃん」上映会@大槌町臼沢寺野ふれあい集会所
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(C)映像京都・日活・イマジカ・シナノ企画

【臼沢寺野交流映画会】
●日時:10/15(月)10:00~
●場所:臼沢寺野ふれあい集会所
●参加料:無料  30席 ※どなたでも参加できます。
●上映作品:映画「かあちゃん」上映会&お茶っこ会
2001年(平成13年) 107分

【かあちゃん】
監督:市川崑 出演:岸惠子、原田龍二、うじきつよし 他

〔解説〕名匠・市川崑が亡き妻・和田夏十の脚本を43年越しで映画化した人情味あふれる時代劇。江戸の貧乏長屋で母親を中心に暮らす一家の倹しくも暖かい日々を哀歓を込めて描く。原作は山本周五郎が1955年に発表した同名小説。この作品に惚れ込んだ市川崑監督と和田夏十は当時から長編映画としての構想を温めていたという。主人公の「かあちゃん」こと“おかつ”役には数々の市川作品で主演女優をつとめてきた岸惠子。愛妻が亡くなって18年、黄金コンビの傑作がまたひとつ生まれた!

〔あらすじ〕貧乏長屋で5人の子供を育てるおかつ(岸惠子)の家には金が貯まっている、という噂が流れる。これを聞きつけた若者・勇吉(原田龍二)が泥棒に入った。だが、勇吉を見つけたおかつは思いもかけない話をはじめて…。
シネマトゥデイhttps://www.cinematoday.jp/movie/T0000705

映画上映の前後にはお茶っこサロン開催!映画の感想などお茶やお菓子を食べながら、お話ししませんか~。上映作品選定ワークショップも行います、自分達で次回の上映作品を決めて、みんなで上映会をつくりましょう!


平成30年度 被災者の参画による心の復興事業 みんなでつくる交流映画会事業
事業実施主体:みやこ映画生活協同組合
後援:宮古市、宮古市教育委員会、大槌町、大槌町教育委員会
作品提供:ムービーマネジメントカンパニー(日活株式会社) 協力:三陸ブレーメン企画合同会社

[2018/10/13 09:46] | 2018年度 みんなでつくる交流映画会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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