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本日の「津軽のカマリ」上映会中止のお知らせ
本日より上映予定でしたドキュメンタリー映画「津軽のカマリ」ですが、
シネマデアエル会場は無事でしたが、公共交通の運休と道路状況の悪化によるご来場者の負担、上映後の夜間の帰宅の安全確保が難しいことを踏まえ本日夜の上映は中止といたします。

明日は予定通り①10:30 ②13:30 16:00で実施します。
1回目の上映後には大西監督のトークも予定通り行います。

大変申し訳ございませんが、ご理解いただきますよう
お願い申し上げます。


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(C)2018 Koichi Onishi

●作品:津軽のカマリ(104分)
公式サイト http://tsugaru-kamari.com/

●日程:14日(月祝)②10:30※ ③13:30 ④16:00
※は上映後、大西監督のトーク付き

●会場:シネマ・デ・アエル(宮古市本町2-2 東屋さん蔵) 定員各回40席

●料金:一般1200円 ※中学生以下無料

視力を失い、唯生きる為に三味線と共に彷徨った高橋竹山と
苦難の世を渡った名もなき北東北の人々の魂が
三弦の音色とともに蘇る。
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[2019/10/13 12:50] | シネマ・デ・アエル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
シネマデアエル×シネマリーン 特別上映「普段着の吉塚さん一家」
「山懐に抱かれて」大ヒットシネマリーンアンコール上映&「普段着の吉塚一家」DVD発売記念
シネマデアエル×シネマリーン 特別上映
【普段着の吉塚さん一家~もう一つの「山懐に抱かれて」~】

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(C)テレビ岩手

監督が愛した吉塚ファミリーの真心
24年間にわたる取材で制作したドキュメンタリー「山懐に抱かれて」は文化庁芸術祭賞や
放送文化基金賞を受賞し、映画は岩手県や東京を始め全国各地で上映されるヒット作品になりました。
主人公の吉塚公雄さん一家9人家族が、岩手県田野畑村で究極の自然な酪農「山地酪農」に挑む姿。
美しい自然や親子のふれあい。厳しい対立の姿は多くの人の共感を呼んでいます。
しかし、ここで紹介する映像は映画では見ることのできない、普段着の吉塚さん一家の表情です。
ガンコ親父公雄さんが時には笑い、時に熱く語ります。
妻登志子さんは映画では触れることのなかった生い立ちを涙ながらに語ります。
少女だった長女都さんは母になりました。
もう一つの「山懐に抱かれて」の世界に触れてみませんか。

ナレーター:江口アミ
撮影:田中進
監督:遠藤隆

『普段着の吉塚さん一家~もう一つの「山懐に抱かれて」~』
特別上映会
●日時:10月20日(日) ①10:30 ②13:30

●会場:シネマ・デ・アエル(東屋さん蔵 宮古市本町2-2) 40席
※DORAではございませんのでご注意下さい。

●料金:一般1000円 ※学生以下無料


★10/18(金)~21(月)・25(金)~28(月)
シネマリーン会場では
「山懐に抱かれて」大ヒットアンコール上映中!
上映時間 ①10:30 ②14:40
[2019/10/02 22:58] | シネマ・デ・アエル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
シネマ・デ・アエル マンスリー10月「津軽のカマリ」
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(C)2018 Koichi Onishi

●作品:津軽のカマリ(104分)
公式サイト http://tsugaru-kamari.com/

●日程:10月13日(日)①18:00※ 14日(月祝)②10:30※ ③13:30 ④16:00
※は上映後、大西監督のトーク付き

●会場:シネマ・デ・アエル(宮古市本町2-2 東屋さん蔵) 定員各回40席

●料金:一般1200円 ※中学生以下無料

視力を失い、唯生きる為に三味線と共に彷徨った高橋竹山と
苦難の世を渡った名もなき北東北の人々の魂が
三弦の音色とともに蘇る。
[2019/10/01 18:08] | シネマ・デ・アエル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
シネマ・デ・アエル マンスリー9月「バーニング劇場版」
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●作品:バーニング劇場版(148分、字幕、PG12)
公式サイト http://burning-movie.jp/

●日程:9月13日(金)①19:00 14日(土)②10:30 ③14:00 ④17:30

●会場:シネマ・デ・アエル(宮古市本町2-2 東屋さん蔵) 定員各回40席

●料金:一般1200円

村上春樹「納屋を焼く」を映画化した、巨匠イ・チャンドン監督の8年ぶりの新作。
原作とは異なる映画オリジナルの展開は、観るほどに新たな謎を問いかける。
幻想的な映像と衝撃のラスト。カンヌで最高点を獲得した映画史上に残る大傑作!
[2019/08/28 20:07] | シネマ・デ・アエル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
シネマ・デ・アエル7月マンスリー上映会「真白の恋」
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シネマ・デ・アエル マンスリー上映会 『真白の恋』

●日時:7月12日(金)①19:00 7月13日(土)①10:30 ②13:30 ③16:00

●鑑賞料:一般1,200円(中学生以下無料)
※七夕企画! ペアでご鑑賞の方はお二人で2,000円(ペアであればどなたでもOK)!

●イントロダクション
渋谷真白は、生まれてからこれまで、家族と共に富山で暮らしている。見た目にはそれとわからないが、真白には、ごく軽度の知的障がいがある。日常生活に支障はなく、現在は父の営む自転車店の店番をしたり、飼い犬の世話をしたりと、元気に暮らしている。ある日、兄の結婚式で神社を訪れた真白は、東京からやって来たフリーカメラマン、油井景一に出会う。(公式HPより)

●ここが見どころ!
最近、ミーティングでこんな話が出ました。
「ネットでも映画が見れる時代に、あえて同じ場所に集まり、同じ作品を見ること。その意味とは?」
この時、私はあることを思い出しました。
「真白の恋」に出会ったのは数年前、とある映画祭です。有名な作品が並ぶなか、この1本だけ監督も俳優も知りませんでした。面白いかな?と半信半疑になる中、上映が始まります。
純粋でまっすぐな真白、それを心配し葛藤する家族。物語が進むにつれ会場全体が、この映画に引き込まれていくのが分かりました。その空気の心地よさ、不思議な一体感。私の語彙力では、どうにも上手く表現できないのですが、あの時の空気こそが、私にとって冒頭の問いの答えなような気がします。
人気俳優が出ているわけでも、全国で大々的に公開されたわけでもありません。ストーリーも、いたってシンプルです。でも、心を揺さぶられてしまうのです。真白が前に進もうとする姿に。ぜひ、一緒に見たい、たくさんの人に見てほしいと心から思える作品です。シネマ・デ・アエルでお会いしましょう!
(プロジェクトメンバー 明地幹子)

●作品ファイル
『真白の恋』(2016/日本/97 分)
監督:坂本欣弘 出演:佐藤みゆき、岩井堂聖子、福地祐介、長谷川初範
©sagan pictures
[2019/06/18 11:50] | シネマ・デ・アエル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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