シネマ・デ・アエル春の上映イベント 3/18(土)~19(日)
シネマ・デ・アエル春の上映イベント
日程:3/18(土)~19(日)
会場:東屋さん蔵(岩手県宮古市本町2−2 東屋駐車場内)


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☆タイムテーブル

3/18(土)10時よりOPEN!

○11:00津軽石「盛合家」秘蔵映像上映 ※参加無料
ゲスト:假屋 雄一郎氏(宮古市教育委員会 市史編さん室 室長)
久保田 均氏(津軽石「郷土史愛好会」主宰、津軽石公民館主事、 宮古市立図書館資料選定委員)
コーディネーター:坂本 英紀氏(特定非営利活動法人 20 世紀アーカイブ仙台理事長)

○13:00小池アミイゴさんワークショップ ※参加無料
長さ10mの巨大布に一斉に絵を描きます。出来上がった絵は蔵内に取付けます!
子ども達でも大丈夫です是非ご参加下さい。汚れても良い格好でお越し下さい。

○11:30シンポジウム「歴史と文化を活かした街づくり」 ※無料
ゲスト:内田 信平(岩手県立大学盛岡短期大学部生活科学科 准教授、建築家)、千葉 和廣(建築家、「内蔵の街」秋田県横手市増田でリーダーの 1 人)

○15:30ドキュメンタリー映画「みんなのアムステルダム国立美術館へ」 鑑賞料1000円
http://amsmuseum.jp/

○17:20シンポジウム「アートと文化のある街づくり」 ※無料
ゲスト:立木 祥一郎氏(合同会社 tecoLLC 代表)、小池アミイゴ氏(イラストレーター、画家)

○18:30ゲストを交えた交流会  ※会費2500円
蔵内での立食パーティです。参加申し込みはFaceBookイベントページで!
https://www.facebook.com/events/773160582850122/

3/19(日)10時よりOPEN!

○10:30津軽石「盛合家」秘蔵映像上映 ※参加無料
ゲスト:假屋 雄一郎氏(宮古市教育委員会 市史編さん室 室長)
久保田 均氏(津軽石「郷土史愛好会」主宰、津軽石公民館主事、 宮古市立図書館資料選定委員)
コーディネーター:坂本 英紀氏(特定非営利活動法人 20 世紀アーカイブ仙台理事長)

○13:00小池アミイゴさんミニトーク&ワークショップ ※無料

○14:00ドキュメンタリー映画「みんなのアムステルダム国立美術館へ」 鑑賞料1000円
http://amsmuseum.jp/


☆盛合家秘蔵映像の上映は、各上映プログラム・イベ ント開催時間以外の開設時間に、シアタースペースで自由にご覧いただけます。お気軽にご来場ください。

☆2日間とも11:00~16:00カフェOPENします!
オランダの名物菓子ストロープワッフルにコーヒー。そのほか実行委員会特製の「ほっこりスープ」も登場予定。

☆小池アミイゴ作品展「東日本」「絵本『とうだい』原画展」」 3/18(土)~26(日) 蔵ギャラリー※無料





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ドキュメンタリー映画【みんなのアムステルダム国立美術館へ】(2014年公開 オランダ) 97分
解説:レンブラントの『夜警』やフェルメールの『牛乳を注ぐ女』など数々の傑作を所蔵するオランダを代表する美術館、アムステルダム国立美術館。2004年、2008年の再オープンを目指して創立以来となる全面改修が始まる。しかし、それは市民を巻き込んだ大騒動へと発展、計画の度重なる変更で工事は幾度も中断を余儀なくされ、もはや再オープンのメドすら立たなくなる。2008年、そんな改修工事の紆余曲折を追った「ようこそ、アムステルダム国立美術館へ」を手がけたウケ・ホーヘンダイク監督が、10年もの閉館を経て、ついに迎えた再オープンまでをも見届けた改修工事顛末記シリーズ第2弾にして完結編となるアート・ドキュメンタリー。
公式サイトhttp://amsmuseum.jp/




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スペシャルゲスト
小池アミイゴさん
プロフィール
群馬県生まれ。長澤節主催のセツモードセミナーで絵と生き方を学ぶ。フリーのイラストレーターとして1988年から活動スタート。
書籍や雑誌、広告等の仕事に加え、クラムボンのアートワークなど音楽家との仕事多数。1990年代はいくつかのバンドで鍵盤をシバキ倒し、DJとしてもCLUB活動。1996年より音楽と唄のための時間“OurSongs”をスタート。デビュー前夜のクラムボンやハナレグミなど多くの表現者の実験場として機能。2000年以降は大阪や福岡や沖縄を始め日本各地を巡り、地方発信のムーブメントをサポート。より小さな場所で唄を手渡すようなLIVEイベントや絵のワークショップを重ねる。<東京イラストレーターズソサエティ (TIS) より>
http://www.yakuin-records.com/amigos/
http://www.tis-home.com/amigos-koike




主催:ほっこりみやこ実行委員会
共催:文化なしごと人コンソーシアム、三陸みらいシネマパートナーズ
協力:みやこ映画生協
後援:宮古市、宮古市教育委員会

宮古の新しいコミュニティシアター「シネマ・デ・アエル」は市民有志による実行委員会が中心となし。地域の歴史的資源である「東屋」さんの施設を活用した。文化交流拠点づくりの一環として企画・運営しています。

開場は暖房を設置しておりますが寒いと思われます。温かい格好でお越し下さい!

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[2017/03/12 11:46] | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
3/1(水)「あいつと私」上映会@鴨崎町災害公営住宅集会所
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(C)1961日活

【懐かし映画上映会】

日時:3/1(水)10:00~
場所:鴨崎町災害公営住宅集会所
参加料:無料 30席

若人の新しい恋と生き方を爽やかな愛情のなかに描く文芸大作!
上映作品「あいつと私」
1961(昭和36年)※56年前 日活 (105分)
監督:中平康 出演: 石原裕次郎、芦川いずみ、他

解説:石坂洋次郎が「週刊読売」に連載した同名小説を、池田一朗と中平康が脚色し、中平が監督した明朗青春映画。スキーで骨折し、休養していた石原裕次郎の復帰第1作だったこともあり、待ちかねた観客が劇場に詰めかけ大ヒットした(1961年邦画興収ランキング3位)。安保闘争で騒然とする1960年代を舞台に、裕次郎演じる経済的ににも裕福な大学生とクラスメート芦川いずみの一夏をリリカルに描いた、青春傑作ドラマ。芦川いずみの妹役に吉永小百合、東宝でデビューする前の子役時代の酒井和歌子の豪華共演陣も魅力。  

1961年(昭和36年)ってこんな年でした ●出来事: ケネディ大統領就任。赤木圭一郎事故死。名張ぶどう酒事件発生。NHK朝の連続テレビ小説放送開始。人類初の有人衛星ボストーク1号がガガーリンを乗せ地球一周に成功。柏戸と大鵬が同時に横綱昇進。 ●宮古市の出来事:月山にNHKテレビ中継所が完成。三陸フェーン大火が発生。愛宕中学校が中里に移転新築。花原市駅が無人駅として開業。 ●ヒット曲:「君恋し」フランク永井、「東京ドドンパ娘」渡辺マリ、「銀座の恋の物語」石原裕次郎・牧村旬子、「上を向いて歩こう」坂本九 ●ヒット映画:「椿三十郎」「赤穂浪士」「用心棒」「宮本武蔵」「荒野の七人」「ウエストサイド物語」「ナバロンの要塞」「スパルタカス」「風と共に去りぬ」

映画上映の前後にはお茶っこサロン開催! 懐かしい当時の事などお茶やお菓子を食べながら、お話ししませんか~

平成28年度NPO等による復興支援事業補助金 映像による心のケアと交流の場づくり事業
事業実施主体:みやこ映画生活協同組合
協力:宮古市社会福祉協議会
支援:クラウドファンディングで応援していただいた皆様
http://cinemarine.blog45.fc2.com/blog-entry-776.html
後援:宮古市、宮古市教育委員会、宮古教育事務所、宮古市社会福祉協議会


[2017/02/21 14:56] | 2016年度 映像による心のケアと交流の場づくり事業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
シネマリーン春休み上映 3/24(金)~26(日)
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2017シネマリーン春休み上映
3/24(金)~26(日)

春休みの3日間限定で上映会を行います。
子ども達に人気の「妖怪ウォッチ」の映画第3弾!
そして、2/3~5シネマリーンで公開し大好評だった「この世界の片隅に」のアンコール上映の2本です!
ご来場お待ちしております。

【映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!】
http://www.eiga-yokai.jp/
①10:20 ②12:20 ③16:40
※入場者プレゼントあり!

【この世界の片隅に】アンコール上映
http://konosekai.jp/
①14:20 ②18:30

料金:一般1700円 学生・シニア1200円 中学生以下1000円
※映画生協組合員証ご提示で200円割引き

会場:シネマリーン1(85席) マリンコープDORA2F

[2017/02/21 10:14] | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(3) | page top
2/24(金)「麥秋」上映会@佐原災害公営住宅集会所
麦秋
(C)1951松竹

【懐かし映画上映会】

日時:2/24(金)10:00~
場所:佐原災害公営住宅集会所
参加料:無料 30席

エゴに向き合う人間の孤独と崩れていく大家族への愛おしい思い、そして新たに生まれる家族への希望が見事に織り重なった小津安二郎監督珠玉の名作。
上映作品「麥秋」
1951(昭和26年)※66年前 松竹 (124分)
監督:小津安二郎 出演: 原節子、佐野周二、淡島千景、笠智衆、三宅邦子、杉村春子、他
あらすじ:解説:巨匠・小津安二郎監督を代表する傑作の1本。結婚にあまり興味のない娘と、そんな娘に早く結婚してほしいと気を揉む家族を中心にさりげない日常をユーモアを織り交ぜ淡々と細やかに描く感動作。敗戦後わずか6年の作品とは思えないモダンな息づかいには驚かずにはいられない。北鎌倉に住む間宮家では適齢期を過ぎた娘紀子の結婚が何より気がかり。当の紀子は大手の会社で秘書として働き、いまだのんきに独身生活を楽しんでいる風だった。やがて、そんな紀子に縁談話が立て続けに舞い込むのだったが……。  

1951年(昭和26年)ってこんな年でした ●出来事: 第1回NHK紅白歌合戦放送。日本コロムビアが日本で初めてLPレコード発売。五百円紙幣が発行。マッカーサーGHQ最高司令官が解任。日本航空設立。力道山デビュー。風邪薬ルル発売。 ●宮古市の出来事:昭和25年:第二中学校の愛宕分室が愛宕中学校として独立。空襲で被災したとどヶ崎灯台が復旧。宮古共済病院が県立病院として発足。昭和26年:花輪橋が完成。昭和27年:小百合幼稚園が開園。三陸水産高等学校が宮古水産高等学校と改称 ●ヒット曲:「ひばりの花売り娘」「あの丘をこえて」美空ひばり ●ヒット映画:「源氏物語」「大江戸五人男」「白昼の決闘」「駅馬車」「リオ・グランデの砦」「黄色いリボン」「キング・ソロモン」 ●流行語「親指族」「GI刈り」「」 ●ヒット商品:バヤリースオレンジ、ミルキー

映画上映の前後にはお茶っこサロン開催! 懐かしい当時の事などお茶やお菓子を食べながら、お話ししませんか~

平成28年度NPO等による復興支援事業補助金 映像による心のケアと交流の場づくり事業
事業実施主体:みやこ映画生活協同組合
協力:宮古市社会福祉協議会
支援:クラウドファンディングで応援していただいた皆様
http://cinemarine.blog45.fc2.com/blog-entry-776.html
後援:宮古市、宮古市教育委員会、宮古教育事務所、宮古市社会福祉協議会

[2017/01/27 12:10] | 2016年度 映像による心のケアと交流の場づくり事業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2/22(水)「嵐を呼ぶ男」上映会@児童相談所敷地内仮設集会所
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(C)1957日活

【懐かし映画上映会】

日時:2/22(水)10:00~
場所:児童相談所敷地内仮設集会所
参加料:無料 30席

“日本映画最大の<伝説>となった男・石原裕次郎の代名詞となった歴史的大ヒット作品!
上映作品「嵐を呼ぶ男」
1957(昭和32年)※60年前 日活 (100分)
監督:井上梅次 出演: 石原裕次郎、北原美枝、芦川いずみ、他

あらすじ:美しい兄弟愛を中心に、ドラマーを目指す若者の熱い姿を描いた、石原裕次郎主演の青春歌謡ドラマ。女流マネージャー・美弥子に見出されたドラマー・国分正一は、美弥子の厳しい指導と猛練習でメキメキと力をつけていく。やがて二人の間にも淡い恋心が芽生えていた。しかし作曲家志望の弟・英次が新人リサイタルに推薦されることになり、美弥子に恋心を抱く評論家・左京の力が必要となる。仕方なく、正一は美弥子から離れる決心をしたのだが……。  
監督:井上梅次 出演: 石原裕次郎 北原三枝 青山恭二 芦川いづみ、他

1957年(昭和32年)ってこんな年でした ●出来事: 日本の南極越冬隊が南極大陸初上陸。岸信介内閣発足。ロッテがグリーンガム発売。コカコーラ日本での発売開始。百円玉硬貨発行。ダイエー1号店開店。 ●宮古市の出来事:宮古小学校で完全給食始まる。宮古一中の公孫樹が市の天然記念物に指定。 ●ヒット曲:「喜びも悲しみも幾歳月」若山彰、「俺は待ってるぜ」石原裕次郎、「東京だよおっかさん」島倉千代子、「港町十三番地」美空ひばり ●ヒット映画:「喜びも悲しみも幾歳月」「明治天皇と日露大戦争」「水戸黄門」「嵐を呼ぶ男」「戦場にかける橋」「ノートルダムのせむし男」「OK牧場の決闘」「昼下がりの情事」 ●流行語「神様、仏様、稲尾様」 ●ヒット商品:ダイハツミゼット

映画上映の前後にはお茶っこサロン開催! 懐かしい当時の事などお茶やお菓子を食べながら、お話ししませんか~

平成28年度NPO等による復興支援事業補助金 映像による心のケアと交流の場づくり事業
事業実施主体:みやこ映画生活協同組合
協力:宮古市社会福祉協議会
支援:クラウドファンディングで応援していただいた皆様
http://cinemarine.blog45.fc2.com/blog-entry-776.html
後援:宮古市、宮古市教育委員会、宮古教育事務所、宮古市社会福祉協議会

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