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映像アートマネージャー養成講座in陸前高田
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写真は石巻でのワークショップ上映会の様子です。

映画上映のノウハウや様々な事例を学び、地域でのスクリーン体験の場づくり、映画の上映者、地域での文化事業者の育成を目的にワークショップを行 い、実際に上映会の運営を実践、体験してみます。

講義1 映画のしごとと新しい映画体験の場
● 2月22日[金]19:00~20:30
・18:30 受付

・19:00 講義Ⅰ「映画の仕事 興行・自主上映の方法」
  講師 櫛桁一則さん〈宮古市・みやこ映画生活協同組合〉

・19:30 講義Ⅱ「まちに映画館を!シネコヤのはじまり」
  講師 竹中翔子さん〈神奈川県藤沢市・シネコヤ〉

講義2 全国の映画上映の現状と県内での上映活動
●2月23日[土]10:00~12:30
・09:30 受付

・10:00 講義Ⅲ「全国の上映会の現状とコミュニティシネマ」
講師 岩崎ゆう子さん〈東京都 一般社団法人コミュニティシネマセンター〉

・10:40 講義Ⅳ「岩手県内での様々な映画上映活動事例リレー報告」
講師 小田中卓也さん〈紫波町シワキネマ・盛岡ファンタスティック映画祭〉、 高橋大さん〈盛岡市 「映画の力」プロジェクト〉、 茂木素子さん〈岩泉町 つぴたあれいわいずみ実行委員会〉、平松伸一郎さん(釜石市 釜石てっぱん映画祭・釜石シネクラブ〉、 櫛桁一則さん(予定)〈宮古市 シネマ・デ・アエル他〉


実践① みんなで上映会を運営してみよう!
●3月31日[日]10:00~16:30 ほんまるの家
・10:00 受付
・10:30 ミーティング・上映会準備
・13:00 開場・入場受付 
・13:30 映画上映 ドキュメンタリー映画「廻り神楽」+遠藤監督トーク
・15:30 上映トーク終了~片付け 

文化庁委託事業「平成30年度 次世代の文化を創造する新進芸術家育成事業」
地域の映像文化を担う人材を育成する-映像アートマネージャー育成のためのワークショップシリーズ
主催:文化庁、一般社団法人コミュニティシネマセンター、みやこ映画生活協同組合、釜石スイミンシャ事務所
制作:一般社団法人コミュニティシネマセンター、みやこ映画生活協同組合、釜石スイミンシャ事務所
協力:特定非営利活動法人陸前高田まちづくり協働センター
後援:陸前高田市、陸前高田市教育委員会 

申込みGoogleフォーム↓
https://goo.gl/forms/WA4jnhPDL4aKqBDq2

もしくは
氏名・連絡先電話番号・メールアドレス・所属
を明記の上メールで申込みください。
cinemarine@yahoo.co.jp
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[2019/01/22 18:07] | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
1月上映Part2 「日日是好日」
シネマリーン 1月上映 Part2
1/25(金)~28(月) 

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(C)2018「日日是好日」製作委員会

「日日是好日」 (100分)
公式サイトhttps://www.nichinichimovie.jp/

上映スケジュール
●1/25(金)~28(月)
①10:30 ②12:20 ③14:10


■料金:一般1700円 学生・シニア1200円 中学生以下1000円
※映画生協組合員証ご提示で200円割引き

■会場:DORAホール(旧シネマリーン1)76席 マリンコープDORA2F

たくさんのご来場お待ちしております!

[2019/01/21 16:11] | シネマリーン定期上映 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ジモトエイゾウサイ
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ジモトゆかりの映像作品4地域で計15作品上映!
ジモトエイゾウサイ

●in山田
1/27(日) 山田町中央公民館
①10:30~「廻り神楽」
②13:00~「フレーフレー山田~忘れないための映像記録」
③14:30~「僕らはココで生きていく」

●in大槌
2/10(日) 大槌町文化交流せんたーおしゃっち
①10:30~「廻り神楽」
②13:00~「未来のカケラ」鑑賞無料 (※予定)
③13:30~「ちかくてとおい」
④14:50~「赤浜Rock'n Roll」

●in宮古
2/24(日) シネマ・デ・アエル(東屋蔵)
①10:30~「あの夏、タイムマシーンにのって」
②13:00~岩手復興ドラマ「日本一ちいさな本屋」 鑑賞無料
③13:50~「タイマグラばあちゃん」※上映後、澄川監督の挨拶予定
④16:00~「大きな家~タイマグラの森の子どもたち」

●in釜石
3/2(土) チームスマイル釜石PIT
①10:30~「息の跡」※上映後、小森監督の挨拶予定
②13:00~岩手復興ドラマ「冬のホタル」鑑賞無料
③13:50~「一陽来復 Life Goes On」
④15:30~「フクシマ・モナムール」

■入場料金:全会場・全作品共通パス500円
※「日本一ちいさな本屋」「冬のホタル」「未来のカケラ」は無料となっております、パスは不要です。
※高校生以下は無料です。
※鑑賞パスは上映会当日受付にて購入下さい。

★各会場で準備や当日運営をしていただけるボランティアを募集しています。
メールでご連絡下さい。
cinemarine@yahoo.co.jp

■平成30年度NPO等による復興支援事業 映像文化のよるコミュニティ形成事業
事業実施主体:みやこ映画生活協同組合
共催:シネマ・デ・アエル プロジェクト、釜石てっぱん映画祭
後援:岩手県沿岸広域振興局、宮古市、宮古市教育委員会、山田町、山田町教育委員会、大槌町、大槌町教育委員会、釜石市、釜石市教育委員会
協力:東屋不動産株式会社、三陸ブレーメン企画合同会社、釜石スイミンシャ事務所
お問合せ:みやこ映画生協 ℡0193-64-5588(10:00~17:00) cinemarine@yahoo.co.jp


[2019/01/13 17:33] | 2018年度 映像文化によるコミュニティ形成事業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
シネマリーン 1月上映「若おかみは小学生!」「日日是好日」
シネマリーン 1月上映
1/11(金)~15(火)・25(金)~28(火)


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(C)令丈ヒロ子・亜沙美・講談社/若おかみは小学生!製作委員会

「若おかみは小学生!」 (94分)
公式サイトhttps://www.waka-okami.jp/
上映スケジュール
●1/11(金)~15(火) ※15(火)終了
①12:20 ②16:00



main (2)
(C)2018「日日是好日」製作委員会

「日日是好日」 (100分)
公式サイトhttps://www.nichinichimovie.jp/

上映スケジュール
●1/11(木)~15(火)
①10:30 ②14:10 ③17:50

●1/25(金)~28(月) ※28(月)終了
①10:30 ②12:20 ③14:10



■料金:一般1700円 学生・シニア1200円 中学生以下1000円
※映画生協組合員証ご提示で200円割引き

■会場:DORAホール(旧シネマリーン1)76席 マリンコープDORA2F

たくさんのご来場お待ちしております!

[2019/01/08 11:19] | シネマリーン定期上映 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
シネマ・デ・アエル マンスリーセレクト「武蔵野」
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© 映画『武蔵野』製作委員会

シネマ・デ・アエル マンスリーセレクト1月
【ドキュメンタリー映画『武蔵野』上映会&ゲストトーク】
1月12日(土) ①18:30
1月13日(日) ①10:30 ②13:30③16:00 

★スペシャルゲストトーク★
1月13日(日)
10:30の回 齋藤眞琴さん(森を考える会代表)
13:30の回 奥畑 充幸さん(タイマグラ フィールド・ノート)
16:00の回 工藤林太郎さん(岩泉純木家具有限会社)

《Introduction》
埼玉県南西部、武蔵野地域の農家たちの生活を 3 年間にわたり追ったドキュ メンタリー。江戸時代から 300 年以上続く循環型農業を継承する農家の暮ら し、「ヤマ」と呼ばれる雑木林の再生と活用に取り組む人々の活動を記録した。 平成 30 年公開。

《Story》
都心から 30 キロ圏内、武蔵野地域の 5 市町村にまたがる三富新田。ここでは、 約 360 年に渡り、自然の摂理を生かした循環型農業が行われている。 江戸時代、川越藩主は農民に対し、原野だったこの土地に雑木林と農地を 半々の割合で作ることを奨励した。この雑木林は「ヤマ」と呼ばれ、秋、ヤマで 集めた落ち葉は 1 年かけて堆肥となり、肥沃な土壌を形成する。剪定した樹木 を焼いた灰はカリウム分として土に還元される。この地の農業は、平成 29 年 に大都市圏で唯一、「日本農業遺産」に選定された。 川越市の若手農業継承者一家、伝統農法で茶とサツマイモの生産を行う三 芳町の農家、ヤマの保全を模索する所沢市の環境派農家の 3 家族の農家の暮 らし、ヤマの再生に取り組む森林管理ボランティアと、伐採された老木を家具 としてよみがえらせる工芸作家の一年を追った。

「武蔵野」公式サイト http://www.cinema-musashino.com/

⭐️ココが見どころ!!
  宮古のまちなかの蔵(江戸時代築)にて、月一回、セレクター推薦の様々な映 画を上映してきたシネマ・デ・アエル。2019 年新春の一作目は、農業ドキュメ ンタリーです。
  関東平野を覆う火山灰土の関東ローム層は、貧栄養のため農業には向かな い土壌でした。ところが江戸時代、そんな土地に木を植えて林を育て、長い年 月をかけて土を富ませる「開発」が行われました。
 それから約 250 年後の明治 時代に書かれた、国木田独歩の随筆『武蔵野』では、時を経て豊かに広がった雑 木林の美しさや、自然と共にある農家の暮らしへの憧れが、熱く語られています。昔の人が木々に託した未来の農業への想いを、今なお受け継いでいる人が いることを、心から誇りに思います。
 さて、この宮古市は漁業に限らず、多種多様な農業が営まれるまちです。し かし一年に一度しか巡って来ない季節の中で、農業という事業の難しさも想います。
 平成 28 年台風10号のときも、昨今の獣害についても、被害に遭った農家の大変な苦労を見聞きし、自分に何ができるのかと悩みました。  
 「武蔵野の農業が、300 年続いてきたのだから、300 年後も残ってほしい。そ の思いでこの映画を作りました。」という監督の言葉に心動かされて、私はこの作品を皆さんにお届けしたいです。
(プロジェクトメンバー工藤翠)

武蔵野
監督・撮影・編集:原村政樹 / プロデュー サー:鈴木敏夫/ 音楽:鈴木光男 / 演 奏:gaQdan 鈴木光男 / スチール:倉持正実 / 語 り:小林綾 子 / 2 0 1 8 年 / 日 本 / 111 分 / カラー
© 映画『武蔵野』製作委員会

●会場:シネマ・デ・アエル(宮古市本町2-2 東屋駐車場内「蔵」)
●料金:一般1200円(中学生以上無料)
●定員:各回40名
●主催:シネマ・デ・アエルプロジェクト
●共催:文化なしごと人コンソーシアム、三陸みらいシネマパートナーズ、みやこ映画生協
●後援:宮古市、宮古市教育委員会
[2019/01/07 11:23] | シネマ・デ・アエル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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